
子どもたちの夢を叶える新企画「6次の架け橋」を始動します。
闘病中、児童養護施設で生活している、不登校など——
さまざまな背景を抱える18歳以下の子どもたちが、
「本当に会いたい人」に会いに行くドキュメンタリー企画「6次の架け橋」の参加者募集を開始いたしました。
「6次の架け橋」とは
「知り合いの知り合い」をたどれば、世界中の人は6人以内でつながる——
そんな“Six Degrees of Separation(六次の隔たり)”という考え方をもとにした企画です。
「会ってみたい」「直接想いを伝えたい」「夢について相談したい」
そんな子どもたちの想いを、紹介の“架け橋”をつなぎながら実現していきます。
本企画では、単なるサプライズ企画ではなく、子どもたちが誰かと出会うまでの過程や、人とのつながりの力、その中で生まれる変化も含めて記録し、ドキュメンタリーとしてYouTubeにて発信していく予定です。
募集対象
- 18歳以下
- 闘病中、児童養護施設に入所している、不登校など
※本人だけでなく、保護者・施設関係者からの応募も可能です。
※まだ「会いたい人」が決まっていなくても大丈夫です。一緒にお話しながら、想いを整理するお手伝いをします。
応募方法
メールにてご応募ください
応募先:info@you-make.org
件名:【応募】6次の架け橋
記載内容
- ご応募者のお名前(本人・保護者・施設関係者など)
- 参加されるお子さんのお名前・年齢・現在の状況(闘病中/児童養護施設/不登校など)
- 会いたい人・理由・背景
- 施設名・学校名(任意)・電話番号・メールアドレス
この企画が伝えたいこと
ゆめいくは「夢なんてない」と言っていた子どもたちと、長年向き合ってきました。
面と向かって話を聞くと、本当はこんな人に会いたかった、こんなことをやってみたかったという言葉が出てきます。
「6次の架け橋」が伝えたいのは、夢は特別な誰かだけのものではなく、人とのつながりの中で少しずつ近づいていけるものだということです。
子どもたちに必要なのは、その夢を真剣に受け取る大人と、「やったら叶った」という一つの成功体験です。
そして何より、子どもたちに「自分のために動いてくれる大人がいる」と感じてもらうこと。誰かが自分の夢を真剣に受け止めてくれる経験こそが、次の一歩を踏み出す力になると考えています。
「6次の架け橋」は、その体験を届けるプロジェクトです。そして、子どもたちが夢を叶えていく姿を見た人が、自分も何かに挑戦してみようと思えるような番組を目指します。

掲載記事(WEB版)
子どもたちの「会いたい」をつなぐYouTube企画「6次の架け橋」参加者募集
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